新橋14クリニック

東京都港区新橋駅・内幸町駅そばの心療内科です。土日祝も夜8時まで診療しています。https://shimbashi14clinic.hatenablog.com/entry/2020/04/30/143832

診断書や各種書類の料金(2024年5月8日〜)

料金が一定ではない書類に関しては、大まかな料金を提示しています。

*すべて1通あたりの料金(税抜き)です。

*郵送での受け取りをご希望の場合は、診断書料金の他に別途レターパックライト代430円をご負担いただきます。

レターパックライト代金の領収書は発行できません。ご了承ください。

*下記にない診断書をご希望の方は、お問い合わせください。

 

<普通診断書>

当院書式・簡素なもの:4,000円

当院書式・記載内容が多いもの:6,000円

当院書式以外のもの:6,000円(注1)

 

<特殊診断書>
自立支援医療申請用診断書:5,000円

精神障害者福祉手帳申請用診断書:7,000円

障害年金申請用診断書(初回):20,000円〜(変更無し)

障害年金申請用診断書(2回目以降):10,000円(変更無し)

保険会社提出用診断書:10,000円

理容師・美容師免許、猟銃使用、ダイビング等の申請に必要な診断書:10,000円

 

<その他>

診療費等受領証明書:2,000円(変更無し)

受診状況等証明書:10,000円

意見書(裁判等で使用するもの):10,000円~(注2)

英語診断書:8,000円

英語診療情報提供書:10,000円~(注3)

成年後見制度における鑑定書:100,000円〜

 

(注1)    ハローワーク提出用診断書、運転免許申請用診断書も含みます。

(注2)    内容により変動しますが、50,000~100,000円のことが多いです。

(注3)    内容により変動しますが、10,000~20,000円のことが多いです。

カウンセリングや各種心理検査、労災保険の利用をご希望の方へ

価格はいずれも税抜きです。

 

<カウンセリング・心理検査

当院では、臨床心理士/公認心理師がカウンセリングや心理検査を行っています。

・医師の診察で適応と判断された方のみ受けることができます。

・初回のご予約は、電話やLINEでは原則受け付けておりません。当院カウンターにて、スタッフにお申し付けください。

・保険適応外の予約料として、カウンセリングは1回3,000円~、心理検査は1回11,000円~をいただきます。

・カウンセリングは1週間に1回まで受けられます。

・一部に「予約料」ではなく「検査代2,000円」が発生する検査もあります。

 

労災保険をご利用の方へ>

・診察の予約料として、別途2,000円が発生します。

 

*1週間を切ってからのキャンセル・変更の際、予約料はお返しできかねます。その後再度ご予約される場合、改めて予約料をいただくことになりますのでご了承ください。

労災保険以外の通常の医師の診察のみの場合、初診/再診とも予約料はいただいておりません。

コンサータ/ビバンセを服用中の方/今後処方を希望される方へ

*AD/HD治療薬「コンサータ」「ビバンセ」は、全て院外処方となっています。

 

コンサータ・ビバンセの処方を開始する際、患者登録のため必ず最低1回は来院していただく必要があります。再診患者様であっても電話診療のみでの処方はできません。

 

自立支援医療を利用中の方は、特にご注意下さい。自立支援医療については、こちらをご覧下さい。

自立支援医療(精神通院医療)をご利用下さい

当院に通院されている方のほとんどが「自立支援医療」をご利用になれます。

当院におかかりの方の9割程度が利用中ですが、制度の存在自体をご存じない方が多数おられるため、概要を紹介します。

受診時にお問い合わせいただいても簡単な説明は可能ですが、詳細はお住まいの市区町村の窓口にお問い合わせ下さい。

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 「自立支援医療」についてすごく簡単に説明すると、

・当院通院に関する医療費の自己負担額が、通常の3割負担ではなく1割負担となります。例えば、1回の受診で3,000円支払っている場合、上記制度を使うと1回1,000円になります。

・申請には医師の診断書(当院では税込み5,500円)が必要です。

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自立支援医療」についてもうちょっと詳しく説明すると、

・所得に応じて自己負担額の上限が設定され、上限額を超えた分の医療費はゼロになります。

・ただし当院では、医療費が一割になって、なおかつ上限額を超える方はほぼおられません。実質、医療費が一割になるだけとお考え下さい。

・所得により上限額の設定がない場合、自己負担金がゼロの場合もあります。

自立支援医療の有効期限は2年間です。引き続き利用される場合は再度診断書が必要です。

・血液検査、尿検査、心電図検査なども、ほとんどが自立支援医療の適応です。例えば血液検査は、検査項目にもよりますが3割負担で1回2,000円から5,000円程度かかります。自立支援医療を利用すれば600円から1,500円程度になります。

 

例1:

月1回の受診で毎回3,000円支払い、2年間通院した場合の自己負担額は

3,000円×24回=72,000円

自立支援医療を利用した場合の自己負担額は

1,000円×24回=24,000円

72,000-24,000-6,600(診断書分)=41,400円の得になります。

 

例2:

隔週の通院で毎回2,000円支払い、1年間通院した場合の自己負担額は

2,000円×24回の受診=48,000円

自立支援医療を利用した場合の自己負担額は

600円×24回=14,400円

48,000-14,400-6,600(診断書分)=27,000円の得になります。

 

もちろん数回の受診で終了する方も多数おられます。自立支援医療を利用してもしなくても大差ないか、利用すると少し損をすることもあります。このような場合、自立支援医療はお勧めしません。

 

「利用したら職場にばれるのではないか」「就職に不利になるのではないか」などを気にされる方がいらっしゃいますが、ご自身が公言されない限り、外部に情報が伝わることは「絶対に」ありませんのでご安心ください。

 

以下については自立支援医療の適応になりません。

・精神科に関係のない治療。例えば腰痛に対して湿布を処方した場合は、湿布代だけ3割負担になります。

・保険適応外の治療・医療行為。各種診断書、カウンセリング予約料、低用量ピル、ED治療薬などの金額は変わりません。

 

症状や重症度、治療期間によっては「自立支援医療」ではなく「精神障害者保健福祉手帳」を利用したほうが良い場合があります。別個ご案内します。

 

詳細はお住まいの市区町村の窓口にお問い合わせ下さい。

 

自立支援医療は、当院以外でも「精神科」を標榜していれば、ほぼ全ての医療機関自立支援医療が利用できます。各医療機関にお問い合わせ下さい。

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 自立支援医療について更に詳しくお知りになりたい方は、東京都保健福祉局のウェブサイトをご覧ください。